Bu-Buブログ

まずはやってみる

☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
子どもたちは「まずはやってみること」が、とても大切だと感じます。
100パーセント理解できていなくても、まずは自分でやってみる。
やってみることでわからない部分が見えてきたり、自ら工夫して考えることをします。
それが大人になってしまうと、一つのミスがとても大きな損害をもたらすこともあるので、なかなか難しい部分も出てきます。
だからこそ、子どものうちに沢山良いことを教えてあげ、自ら「やってみたい!」と思えるきっかけを与えられるよう、育てていきたいと思っております。

努力をする才能

☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
涼しい秋風が吹き始め、夜になると鈴虫、こおろぎなど虫の声が聞こえるようになり、食べ物も美味しい季節にもなりました。新米をはじめ、りんごやぶどう、柿、栗などの果物、サンマやきのこ、さつまいもなど、秋の味覚がたくさんあり、園でも旬のものを使った給食に力を入れていきたいと思います。
また、これからの季節は、とても快適に過ごしやすくなるので戸外に出て、たくさん体を動かして遊んだり、砂遊びなどの感触遊びを楽しんだりしていきたいと思っています。

私はつい最近まで「努力は誰にでもできるもの」だと思っていました。
しかし、努力の中にも才能があり、その努力の才能がズバ抜けた人や努力の才能を一生懸命自分自身で磨く情熱を持ち続けることができた人が一流に近づくことができるということを知りました。

当園でも「やってみたい!の応援団」を合言葉に子どもたちの「努力の才能」を見出し、子どもたちがその才能を磨き続けられるような環境を作っていかなければいけないと思っています。

これからも地域の皆さまに必要とされ、そして選ばれる保育園になっていけるよう頑張りますので、引き続きのご支援ご協力をお願い致します。

満足の上は大満足でしかないということ

☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
こんにちは。
日頃から当園の運営に際し、様々な方からご支援ご協力をいただき、本当に感謝しております。ありがとうございます。

当園は日頃から運営に関わっていただけている皆さまに「満足」していただける園になるよう心掛けてはおりますが「満足」と一言で言っても、多分ほとんどの方が日頃の生活の中で不満足と感じることは少ない世の中になってきているのではないでしょうか。
そうだとすると、満足すること(満足していただくこと)は当たり前でその上をいかなければ、選ばれる保育園になっていくことはできません。
そこで「満足の上」とは?です。
ちなみに満足の【二つ】上は「感動」です。
ここで注意しなければいけないことは【二つ】上ということです。

では、その「感動」を与えるためにはどうしたら良いのか?
ただ、より満足していただくために、今よりも良いサービスをしても満足の一つ上の「大満足」にしかならず、感動を与えることはできません。
「感動」はそこに「情緒的な喜び」がなくてはならないということです。
人は満足の中に情緒的な喜びを感じると感動をすると言われています。

当園は利用者の方だけでなく、地域の方やBu-Buを応援してくださる方の為にできる限り、拓かれた園であり、情緒的な喜びを与えられるような良い意味での「おせっかいな保育園」であり、その中で「感動を与えられる」保育園でありたいと思っています。

これからも「やってみたい!の応援団」を合言葉に地域の方に必要とされ、そして選ばれる保育園になっていけるよう頑張りますので、引き続きのご支援ご協力をお願い致します。

変わっていく勇気

☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
例年よりも長い梅雨となり、水遊びもいつになったらスッキリと晴れて思いっきり遊ぶことができるのだろうかと毎朝天気予報をチェックして、今日はどうだろう? 明日は晴れるかな? と心待ちにしていた子どもたちとスタッフの願いが叶い、やっとお天気になり水遊びがスタートしました。
玄関先にタープを張りこれから水鉄砲、シャワーテーブル、金魚すくい、宝探し、シャワーミスト、ミニプールなど色々な遊びを工夫しながら、これから夏本番に向けて、楽しく過ごしていこうと思います。

話は変わり、題名にもある「変わっていく勇気」ですが、今、Bu-Buでは小規模保育園だからこそできる、Bu-Buだからこそできる保育園の形を模索しています。もちろん今までの保育の形が悪いというわけではなく、その良い部分を取り入れ、そこからいかに「Bu-Buらしさ」を出していけるかを考えています。

「変わっていくこと」はとてもパワーが必要ですし、勇気も必要です。
しかし、変わっていかなければ何も始まりません。
まずは子供たちの最善の利益を考えた上で、当園が掲げている「やってみたい!の応援団」を体現していきたいと思っています。

これからも「やってみたい!の応援団」を合言葉に皆さんに愛され、必要とされる保育園にしていきますので、引き続きお力添えのほど、宜しくお願い致します。                                  

自分に指を向けること

☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
「まずは自分に指を向けてみることが大切です」

ある方から数年前に言われた言葉です。
何かトラブルなどがあると「その場から逃げたい」「自分には非がない」という気持ちから、どうしても相手に指を向けてしまうことがあります。

しかし、まずは「自分に指を向けてみること」で、そのトラブルを事前に回避することができたり、良い解決策を見つけることができると思います

子どもたちの「やってみたい!」を引き出し、叶えるためにも、私たちがまずは自分に指を向け、考動することが大切なことなんだと感じております。


やる気は引き出すもの

☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
「やる気がない」とよく耳にする言葉ですが、本当にやる気がないのかと考えてみると、決してそうではなく、やる気や考える力という誰しもが持っている力を、ただ引き出せていないのだと感じます。

私たちは「やってみたい!の応援団」として、子ども達が自ら「やってみたい!」とやる気を引き出せるような保育の質や環境を提供し、一人一人が主役となる保育園を目指して参ります。

できるできるできる

☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
「できる」という言葉。
この言葉は可能性を無限大にすることができる言葉です。

言葉はとても大きなパワーを持っています。
それがプラス方向に働く言葉であれば良いですが、マイナス方向に働いてしまう言葉もあります。

その言葉の一つが「できない」。
「できない」という言葉はすべての可能性をゼロにする言葉です。

必ずできる。
これからも「やってみたい!の応援団」を合言葉に子ども達の可能性を最大限に引き出せる場所であり続けたいと願います。

言葉のパワーを感じることができる動画です。
ぜひご覧ください。
https://youtu.be/KW0ahs49hWE
(URL全てを選択していただき、右クリックでYouTubeに移動してください)

トヨタ生産方式から学ぶこと

☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
トヨタ生産方式とはトヨタ自動車が確立した考え方の柱です。
その考え方の一つとして「異常があったら止まる、止める」というものがあります。何かが発生した時に、そのまま何となく流してしまうのではなく、必ず一度止め、改善する。

それは保育の現場でも同じことが言えると思います。
もちろん起こらないことが一番ですが、起きてしまった時にまずは業務を止め、何が足りなかったのか、何が必要なのかをその現場で考え、改善策を考える。
安心安全を第一に考え、これからもふじさんBu-Bu保育園は皆さんに必要とされ愛される保育園を目指して参ります。

最初学歴

☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
最終学歴という言葉は知っていますが、先日「最初学歴」という言葉を学びました。最初学歴というのは、生まれて初めて習う、色々なことやその場所のこと。

まだ、最終学歴という部分が重要視されている世の中ですが、この「最初学歴」を保育園とするならば、最終学歴より「最初学歴」の方がより大切なことなんだということに気付かされました。
わかりやすく表現すると、乾いたスポンジに水を染み込ませるとグングン吸い込んで行きますが、吸いきってしまうと、あとはあまり吸い込むことができません。なので、1番初めにどれだけ良い水を吸い込ませてあげられるかが大切ということです。

Bu-Bu保育園に携わらせていただき、保育園はただ、子どもたちを預かるだけの場所ではなく、しっかりと子どもたちと向き合い、お互いに成長する場所なんだと日々感じております。
これからも安心安全な保育はもちろん「最初学歴」という言葉を意識し、皆様に愛され、必要とされる保育園になれるよう、日々精進して参ります。

自己満足に陥らないこと

☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
どんな場面でも自己満足に陥ってしまうことがたくさんあります。
「ここまでやっているから大丈夫だろう」とか「ここまでやっているんだから満足してもらっているはず」とか。
そんなことは絶対にあり得ませんし、そういった油断が事故に繋がるのだと思っています。
今、やっていることがしっかりと形として現れること、そしてそれが実際の声としていただけること。それがなければ、ただの自己満足です。
これからも安心安全を第一に、皆様から必要とされ、愛される保育園を運営していきます。