Bu-Buブログ
満足の上は大満足でしかないということ
☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
こんにちは。
日頃から当園の運営に際し、様々な方からご支援ご協力をいただき、本当に感謝しております。ありがとうございます。
当園は日頃から運営に関わっていただけている皆さまに「満足」していただける園になるよう心掛けてはおりますが「満足」と一言で言っても、多分ほとんどの方が日頃の生活の中で不満足と感じることは少ない世の中になってきているのではないでしょうか。
そうだとすると、満足すること(満足していただくこと)は当たり前でその上をいかなければ、選ばれる保育園になっていくことはできません。
そこで「満足の上」とは?です。
ちなみに満足の【二つ】上は「感動」です。
ここで注意しなければいけないことは【二つ】上ということです。
では、その「感動」を与えるためにはどうしたら良いのか?
ただ、より満足していただくために、今よりも良いサービスをしても満足の一つ上の「大満足」にしかならず、感動を与えることはできません。
「感動」はそこに「情緒的な喜び」がなくてはならないということです。
人は満足の中に情緒的な喜びを感じると感動をすると言われています。
当園は利用者の方だけでなく、地域の方やBu-Buを応援してくださる方の為にできる限り、拓かれた園であり、情緒的な喜びを与えられるような良い意味での「おせっかいな保育園」であり、その中で「感動を与えられる」保育園でありたいと思っています。
これからも「やってみたい!の応援団」を合言葉に地域の方に必要とされ、そして選ばれる保育園になっていけるよう頑張りますので、引き続きのご支援ご協力をお願い致します。

変わっていく勇気
☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
例年よりも長い梅雨となり、水遊びもいつになったらスッキリと晴れて思いっきり遊ぶことができるのだろうかと毎朝天気予報をチェックして、今日はどうだろう? 明日は晴れるかな? と心待ちにしていた子どもたちとスタッフの願いが叶い、やっとお天気になり水遊びがスタートしました。
玄関先にタープを張りこれから水鉄砲、シャワーテーブル、金魚すくい、宝探し、シャワーミスト、ミニプールなど色々な遊びを工夫しながら、これから夏本番に向けて、楽しく過ごしていこうと思います。
話は変わり、題名にもある「変わっていく勇気」ですが、今、Bu-Buでは小規模保育園だからこそできる、Bu-Buだからこそできる保育園の形を模索しています。もちろん今までの保育の形が悪いというわけではなく、その良い部分を取り入れ、そこからいかに「Bu-Buらしさ」を出していけるかを考えています。
「変わっていくこと」はとてもパワーが必要ですし、勇気も必要です。
しかし、変わっていかなければ何も始まりません。
まずは子供たちの最善の利益を考えた上で、当園が掲げている「やってみたい!の応援団」を体現していきたいと思っています。
これからも「やってみたい!の応援団」を合言葉に皆さんに愛され、必要とされる保育園にしていきますので、引き続きお力添えのほど、宜しくお願い致します。

自分に指を向けること
☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
「まずは自分に指を向けてみることが大切です」
ある方から数年前に言われた言葉です。
何かトラブルなどがあると「その場から逃げたい」「自分には非がない」という気持ちから、どうしても相手に指を向けてしまうことがあります。
しかし、まずは「自分に指を向けてみること」で、そのトラブルを事前に回避することができたり、良い解決策を見つけることができると思います
子どもたちの「やってみたい!」を引き出し、叶えるためにも、私たちがまずは自分に指を向け、考動することが大切なことなんだと感じております。

やる気は引き出すもの
☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
「やる気がない」とよく耳にする言葉ですが、本当にやる気がないのかと考えてみると、決してそうではなく、やる気や考える力という誰しもが持っている力を、ただ引き出せていないのだと感じます。
私たちは「やってみたい!の応援団」として、子ども達が自ら「やってみたい!」とやる気を引き出せるような保育の質や環境を提供し、一人一人が主役となる保育園を目指して参ります。

できるできるできる
☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
「できる」という言葉。
この言葉は可能性を無限大にすることができる言葉です。
言葉はとても大きなパワーを持っています。
それがプラス方向に働く言葉であれば良いですが、マイナス方向に働いてしまう言葉もあります。
その言葉の一つが「できない」。
「できない」という言葉はすべての可能性をゼロにする言葉です。
必ずできる。
これからも「やってみたい!の応援団」を合言葉に子ども達の可能性を最大限に引き出せる場所であり続けたいと願います。
言葉のパワーを感じることができる動画です。
ぜひご覧ください。
https://youtu.be/KW0ahs49hWE
(URL全てを選択していただき、右クリックでYouTubeに移動してください)

トヨタ生産方式から学ぶこと
☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
トヨタ生産方式とはトヨタ自動車が確立した考え方の柱です。
その考え方の一つとして「異常があったら止まる、止める」というものがあります。何かが発生した時に、そのまま何となく流してしまうのではなく、必ず一度止め、改善する。
それは保育の現場でも同じことが言えると思います。
もちろん起こらないことが一番ですが、起きてしまった時にまずは業務を止め、何が足りなかったのか、何が必要なのかをその現場で考え、改善策を考える。
安心安全を第一に考え、これからもふじさんBu-Bu保育園は皆さんに必要とされ愛される保育園を目指して参ります。
最初学歴
☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
最終学歴という言葉は知っていますが、先日「最初学歴」という言葉を学びました。最初学歴というのは、生まれて初めて習う、色々なことやその場所のこと。
まだ、最終学歴という部分が重要視されている世の中ですが、この「最初学歴」を保育園とするならば、最終学歴より「最初学歴」の方がより大切なことなんだということに気付かされました。
わかりやすく表現すると、乾いたスポンジに水を染み込ませるとグングン吸い込んで行きますが、吸いきってしまうと、あとはあまり吸い込むことができません。なので、1番初めにどれだけ良い水を吸い込ませてあげられるかが大切ということです。
Bu-Bu保育園に携わらせていただき、保育園はただ、子どもたちを預かるだけの場所ではなく、しっかりと子どもたちと向き合い、お互いに成長する場所なんだと日々感じております。
これからも安心安全な保育はもちろん「最初学歴」という言葉を意識し、皆様に愛され、必要とされる保育園になれるよう、日々精進して参ります。

自己満足に陥らないこと
☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
どんな場面でも自己満足に陥ってしまうことがたくさんあります。
「ここまでやっているから大丈夫だろう」とか「ここまでやっているんだから満足してもらっているはず」とか。
そんなことは絶対にあり得ませんし、そういった油断が事故に繋がるのだと思っています。
今、やっていることがしっかりと形として現れること、そしてそれが実際の声としていただけること。それがなければ、ただの自己満足です。
これからも安心安全を第一に、皆様から必要とされ、愛される保育園を運営していきます。

安心安全
☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
私が思う保育園で一番大切なもの。
それは子供たちの「安心安全」ではないかなと思います。
もちろん、最善を尽くしても防ぎきれないことは沢山あると思います。
しかし、できる限りのことはして、リスク管理をすることはできます。
まずは、目の前の子供たちの「安心安全」の確保を一番に考え行動し、保育園を運営していきたいと思います。

手作りお弁当というコミュニケーション
☆Bu-BuスタッフTのつぶやき☆
ある園児が最近まで、みんなと一緒に給食を食べることができなかったり、お友達と一緒に遊ぶことを嫌がったりしていました。
でも、ここ数日で笑顔が出て、元気に挨拶もでき、給食も食べることができたり、お友達とも一緒に遊ぶことができるようになりました。
そこに何があったのか。
そこには、給食を食べることができないお子さんのために、お母さんに協力をしてもらい、お弁当を作ってもらったり、何が今、一番大切なのかを先生たちとお母さんが一緒にお話をしました。
お母さんもお仕事をされているので、とてもお忙しい中、お弁当を作っていただいたのですが、その子どものことを想った愛情たっぷりの手作りお弁当を通して、コミュニケーションを取ることができました。
この一件を通し、手作りお弁当の力と、それを感じることができる子どもの優しさと、お母さんがわが子を想う、心の深さを知ることができました。
これからもふじさんBu-Bu保育園は一人ひとりの園児だけでなく、親御さまとも、しっかりと関わらせていただき、園児や親御さまの「やってみたい!」を応援していきたいと思います。
